タマサンゴ・シラホシナガタマムシなど ~ 樽町・杉山神社 (H28.06.20)・その1 ~

  ホントは、みその公園を訪れる予定でしたが、行ってみたらちょうど休園日で、門が閉まっており、中に入れませんでした^^; 仕方がないんで、そこから程近い樽町・杉山神社へ向かいました^^ ちょっと蚊が多そうで逡巡しましたが、撮影時 以外はなるべく動いて、蚊にたかられないように注意し、まぁ、何とかネタを集めてきました^^; 現地到着は午後1時ころで、いつも通りです^^

画像

  公園 南東部の階段を上って、裏山へ入ろうとしたところ、階段の手前に数株のタマサンゴが逸出しており、青い実がたくさんついていました^^ タマゴサンドではありませんよ^^; タマサンゴです^^ 花も数輪 咲いていましたので、画像はそちらにしました^^ 実はオレンジに熟したら撮りたいと思います^^ 花だけ見るとイヌホオズキ類によく似ていますが、イヌホオズキ類は葉が卵形で、本種は葉の幅が細いです^^

画像

  その後なかなか追加できませんでしたが、裏山へ上がってテニスコートのほうへ進んでみると、体長1センチちょっとの青光りする虫が飛んでいました^^ 道の柵にとまってくれたので、とりあえず撮影してみましたが、ピントが来ませんでした^^; タマムシの仲間らしいことは分かりましたが、種名がわかりませんでしたので、帰宅後のお勉強タイムが必要でした^^; どうもシラホシナガタマムシというらしいです^^ 青光りしていたのは腹部上面で、飛んでいるときしか見えないようです^^

画像

  シラホシナガタマムシを観察したあたりで、キセルガイも見つけました^^ 種名はちょっとわかりませんが殻の長さは1センチちょっとありました^^; 以前 調べて挫折したのですが、確か南関東だけでも10種類 前後、生息していたんじゃなかったかなと思います^^; 殻はとんがっていますが、カタツムリみたいな頭が出て、ツノが2本あります^^

画像

  テニスコートと小さい畑の周辺まで戻ったときに、頭上の桜の樹冠が一気に賑やかになりました^^ 耳を澄ませてみると、シジュウカラ、メジロ、コゲラ、エナガ、スズメの40羽規模の混群のようでした^^ 頭上の枝を素早く渡っていく小鳥たちに比して、ウツギの木から地面へ降りたスズメだけがのんびりしていましたので、撮影したのですが、暗がりから出てくれませんでしたねぇ^^;

画像

  天神平の広場の手前に今年もヤナギマツタケらしいのが生えていましたが、訪れるのが少し遅く、ほとんど破壊されていました^^; 大きいのだと手のひらくらいになる大型のキノコです^^ まぁ、あの、自分の同定に自信がないので、食べたことはないですけども、ホントにヤナギマツタケなら食用です^^; 間違っていると結果が悲惨ですので、試してみる気持ちにはなりません^^; 次回に続きます^^ では、また^^

 場所 : 師岡 熊野神社 市民の森 ( 樽町・杉山神社地区 )

 日付 : 2016年6月20日

 その2 : http://goki-tori.at.webry.info/201606/article_22.html

この記事へのコメント

2016年06月21日 22:26
気持ち玉をいただきありがとうございました。
タマサンゴですか。
わたしには区別ができなくてイヌホオズキと思ってしまいそうです。
お勉強させていただきました。
又寄らせていただきます。
横浜ニート
2016年06月22日 19:46
 ご訪問、コメント、ありがとうございます^^ 確かに花だけ咲いていると難しいですね^^ ただタマサンゴの実はビー玉くらいの大きさがあり、イヌホオズキ類の実よりかなり大きいですので、実がなっていれば青い実でもグッと分かりやすくなります^^

この記事へのトラックバック