観察種 = エレモフィラ・ニベア =

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                    平成 25年 4月10日、港北区 区役所

  名  称 : エレモフィラ・ニベア ( 学名 )

 名の由来 : 『 エレモ 』 は ギリシャ語で 『 砂漠 』、 『 フィラ 』 は、 『 愛する 』 という 意味で、

         おそらく 『 砂漠のような 環境を 好む 植物 』 の 意かと 思われます ^^ また、

         『 ニベア 』 は、 『 雪のように 白い 』 ことを 表し、葉茎の 様子を 指す ようです ^^

  学  名 : Eremophila nivea

  別  名 : エレモフィラ ( 学名 : グループ名 )

  分  類 : シソ目 ゴマノハグサ科 エレモフィラ属

  樹  高 : 1.2メートル 前後

 花の特徴 : 径 1.5センチ 前後、紫色の 5裂花で、裂片は 丸っこい です ^^

  花  期 : 3~5月頃

 葉の特徴 : 長さ 3センチ 前後、線状で、白い毛が 密に 生えて おります ^^

 観察頻度 : 私的には あまり 見たことは ありませんが、一般的な 園芸種の ようです ^^

         寒さに 弱いので、鉢植えにするのが 普通 らしい です ^^

 生息場所 : 民家の庭先 など

  分  布 : オーストラリア 原産の 園芸種

  備  考 : エレモフィラ・グラブラ ( 未観察 ) は、葉が 唇型で、オレンジの 花が 咲く

         らしい です ^^ トビ-ベル ( 未観察 ) という 園芸品種は 紫の花が 咲く

         ものの、こちらも 葉が 唇型の ようです ^^
 

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