観察種 = フラサバソウ =

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         青色タイプ、平成 25年 2月21日、鶴見川 ・ 亀甲橋 下流 ( 左岸 )

  和  名 : フラサバソウ ( フラサバ草 )

 名の由来 : フランスの 植物学者、フランシェと サバティエの 名前を 合わせる という 稀に

         見る 自由奔放な 命名が なされた、貴重な 存在です ^^

  学  名 : Veronica hederifolia

  別  名 :

  分  類 : シソ目 オオバコ科 クワガタソウ属

  草  丈 : 15センチ 前後

 花の特徴 : 径 5ミリ 弱の 菱形っぽい 4弁花で、花色は 白っぽい タイプと 青っぽい タイプが

         あります ^^

  花  期 : 3~5月頃

 葉の特徴 : 長さ 1センチ ほど、丸っこくて、縁に 粗い ギザギザが 入ります ^^ 長めの 毛が

         ボサボサ 生えて おります ^^

 観察頻度 : ここ数年で 普通に 見られる ように なって きました ^^

 生息場所 : 河川敷、草地、植え込み など

  分  布 : ヨーロッパ 原産の 帰化植物

  備  考 : コゴメイヌノフグリ ( 未観察 ) は、本種の 白っぽい 花色 タイプに 似ておりますが、

         本種の 花びらには 青い筋が 入っており、類似種の 花は 中央が 黄色みを 帯びて

         いる ことで 区別できる ようです ^^ また、青色タイプは、タチイヌノフグリの 青紫の

         花が 咲く タイプに 似ていますが、本種は 葉が 丸く、類似種は 葉の幅が 細いです ^^
 

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