観察種 = ルエリア・ツベローサ =

画像

                平成 24年 11月5日、横浜市 港北区 区役所

  名  称 : ルエリア・ツベローサ ( 学名 )

 名の由来 : 『 ルエリア 』 は、リュエルさん という フランスの 植物学者に 因む 名前だ とか ^^

         『 ツベローサ 』 は、 『 塊根状の 』 の意だ そうです ^^

  学  名 : Ruellia tuberosa

  別  名 :

  分  類 : シソ目 キツネノマゴ科 ルイラソウ属

  草  丈 : 50センチ 前後

 花の特徴 : 径 4センチ 前後、5裂する 漏斗状の 花で、淡めの 紫の 花色 です ^^

  花  期 : 6~10月頃

 葉の特徴 : 長さ 10センチ 前後、唇型っぽくて、縁に 低い ギザギザが 粗めに 入ります ^^

 観察頻度 : 上の 画像を 撮った ときに 初めて 観察しましたが、調べてみると、一般的な

         園芸種の ようです ^^

 生息場所 : 花壇 など

  分  布 : 北米 原産の 園芸種

  備  考 : 上の 画像の コは、交配してあるのか、紅葉が 原因か、花色が 少し 赤っぽい

         です ^^; ヤナギバルイラソウは、葉が 線状と いえる ような 細さです ^^

         ルエリア・マクランサ ( 未観察 ) は、花径が 大きく 6センチ 前後、ルエリア・

         キリオサや ルエリア・スクアローサ ( どちらも 未観察 ) は、葉が 毛深い らしい

         です ^^ ルエリアには、似たような 花が 咲く 種類が 非常に 多く、調べきるのが

         難しい ですが、この花の タイプで 園芸種として 一般的なのは この5種の よう

         です ^^; 自信度 今一つ です ^^; 他種と 間違っていたら、申し訳ない です ^^;
 

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック