観察種 = アイノコノウゼン (仮称) =

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             花、平成 24年 9月1日、鶴見川 ・ 新羽橋 下流 ( 左岸 )

  仮  称 : アイノコノウゼン ( 相の子凌霄 )

 名の由来 : ノウゼンカズラと アメリカノウゼンカズラの 交配種、の意味で つけました ^^

  学  名 : Campsis × tagliabuana

  別  名 :

  分  類 : シソ目 ノウゼンカズラ科 ノウゼンカズラ属

  樹  高 : ツル植物で、ほかのものを 伝って 這い上がります ^^

 花の特徴 : 径 4センチ ほど、漏斗状で、濃い オレンジ色の 花色です ^^ 小さめの 房に

         なって 咲きます ^^

  花  期 : 7~9月頃

 葉の特徴 : 羽状複葉で、小葉は 長さ 3センチ 前後、縁に ギザギザの ある しずく型 です ^^

 観察頻度 : 園芸種として 普通に 見られます ^^

 生息場所 : 公園、民家の庭先

  分  布 : イタリアで 作出された 園芸種

  備  考 : ノウゼンカズラと アメリカノウゼンカズラの 中間的な 特徴を 示す ようです ^^

         花の形は、ノウゼンカズラが 漏斗状で、アメリカは ほぼ 筒状、花色は、

         ノウゼンカズラが オレンジ色で、アメリカは 赤に 近い オレンジ色、花の 咲き方は、

         ノウゼンカズラは 30センチ 前後の 大きな 房状、アメリカは ツルの 先に 数輪

         ずつ、萼の色は、ノウゼンカズラは 薄緑、アメリカは 濃い オレンジ です ^^

         品種によって、これらの 特徴が 混じって 出る ようです ^^

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             葉、平成 24年 9月1日、鶴見川 ・ 新羽橋 下流 ( 左岸 )
 

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