観察種 = ネメシア・カエルレア =

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                 平成 24年 6月 29日、菊名町公園

  名  称 : ネメシア・カエルレア ( 学名 )

 名の由来 : 『 ネメシア 』 は、もともと キンギョソウ属の 一種に つけられた 名前だ そうで、

         それが 転用された そうです ^^; 花が 似ている から でしょうか? ^^;

         『 カエルレア 』 は、 『 青 』 の 意で、花色を 指すものと 思われます ^^

  学  名 : Nemesia caerulea

  別  名 : シュッコンネメシア ( 宿根ネメシア : 流通名 )

  分  類 : シソ目 オオバコ科 ネメシア属

  草  丈 : 20センチ前後

 花の特徴 : 径 1.5センチ ほどの 唇形花で、花色は 紫、青、白地で、中央が 黄色のものを

         よく 見かけます ^^

  花  期 : 4~7月頃

 葉の特徴 : 長さ 3センチ 前後、ロウソクの炎型で、縁に ギザギザが あります ^^

 観察頻度 : 普通に 見られる

 生息場所 : 公園の花壇、民家の庭先

  分  布 : アフリカ 原産の 園芸種

  備  考 : ストルモサ種は、花が 丸っこい です ^^ デンティキュラータ種は、距が 1センチ

         ほど あって 長い です ^^ ケイランツス種は、花びら 上部の 裂片が 細く とがり

         ます ^^ 交配種も ある ようです ^^; どれも 未観察 ^^;
 

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