観察種 = ナガバハエドクソウ =

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                  花、平成 24年 6月19日、獅子ヶ谷市民の森

  和  名 : ナガバハエドクソウ ( 長葉蝿毒草 )

 名の由来 : 葉が 長めの、ハエドクソウの 仲間、の意 ^^ 昔は 本種が 殺虫剤の 原料に なって

         いたのが 『 ハエドク 』 の 由来だ そうです ^^

  学  名 : Phryma leptostachya ssp. asiatica f. oblongifolia

  別  名 :

  分  類 : シソ目 ハエドクソウ科 ハエドクソウ属

  草  丈 : 30センチ 前後

 花の特徴 : 細長く 伸びた 茎の先に、まばらな 穂を なして、ミクロな 唇形花が ポツポツ 咲き

         ます ^^ 花色は 白っぽい です ^^

  花  期 : 6~7月頃

 葉の特徴 : ロウソクの炎型で、長さ 7センチ 前後、株の下部に 十字に 対生します ^^ 縁には

         ギザギザが あり、上部の 葉には 柄が ない です ^^

 観察頻度 : 普通に 見られる

 生息場所 : 林床

  分  布 : ほぼ 日本全国

  備  考 : 基品種の ハエドクソウは、奥多摩で 見たことが ありますが、花が ひと回り 大きい

         です ので、わりと 遠目でも 本種では なさそうだと わかりました ^^ そのほか、

         ハエドクソウは 上部の 葉にも 長い柄が あったり、花の形も 横に 広かったり、花色も

         淡い ピンクっぽかったりと、本種とは 異なる 特徴が ありました ^^ この観察の 結果、

         今のところ 近所では ハエドクソウに 出会っていない ことが わかりました ^^

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                   葉、平成 24年 6月 26日、綱島市民の森
 

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