観察種 = リナリア =

画像

                    平成 24年 6月 5日、三ッ池公園

  名  称 : リナリア ( 学名 )

 名の由来 : ギリシャ語で 言う ところの 『 亜麻 ( あま ) 』 という 植物に 葉が 似ていること

         から、その名前を 借りた そうです ^^

  学  名 : Linaria sp.

  別  名 : ヒメキンギョソウ ( 姫金魚草 )

  分  類 : シソ目 オオバコ科 ウンラン属

  草  丈 : 30~70センチ 前後、ヒョロッと 直立した 草姿 です ^^

 花の特徴 : 径 2センチ 前後の 唇形花で、長い 距が あります ^^ 花色は、紫、赤、白、

         ピンク、黄色 など ^^

  花  期 : 4~6月頃

 葉の特徴 : 長さ 5センチ 前後、糸状~線状の 細い 葉です ^^

 観察頻度 : 普通に 見られる

 生息場所 : 公園の花壇、民家の庭先

  分  布 : 地中海地方 原産の 園芸種

  備  考 : マロッカナ種 ( 萼 などに 腺毛 )、 ビパルティタ種 ( 茎上部まで 葉が 輪生する )、

         レティクラタ種 ( 距が 長く、高性 ) が 主な 交配親だ そうです ^^ 上の 画像の

         コも、よく見ると 性質が 混じって おります ^^; 地域によっては 逸出、帰化している

         そうですが、私の 観察地では 今のところ 大人しい です ^^ キンギョソウは、花径が

         3センチ ほど あって 大きく、葉も 幅が あります ^^ マツバウンランは、花径が 5ミリ

         前後で 小さく、葉も 短いです ^^ ムラサキウンランは 宿根草で、本種は 一年草だ

         とか ^^ 花も 本種より ひと回り 小さい らしい です ^^
 

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