観察種 = ヤセウツボ =

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             平成 24年 5月 25日、鶴見川 ・新横浜大橋 下流 ( 左岸 )

  和  名 : ヤセウツボ ( 痩せ靫 )

 名の由来 : ヒョロッとした 草姿の、ハマウツボの 仲間、の意 ^^ 『 ウツボ 』 は、矢を 入れて

         背負うための 細長い 袋のことだ そうで、草姿を 見立てている ものと 思われます ^^

         『 ウツボグサ 』 の 語源と 同じ ようです ^^

  学  名 : Orobanche minor

  別  名 :

  分  類 : シソ目 ハマウツボ科 ハマウツボ属

  草  丈 : 30センチ 前後

 花の特徴 : 長さ 1センチ ほどの 唇形花で、一本 直立した 茎に ビッシリ 咲きます ^^;

         花色は 茶色 ~ 薄黄色で、紫色がかります ^^

  花  期 : 4~6月頃

 葉の特徴 : 寄生植物で、葉を 持たない です ^^;

 観察頻度 : よく 見られる

 生息場所 : 草地、道端 など

  分  布 : 地中海地方 原産の 帰化植物

  備  考 : 全草 薄黄色の ものを キバナヤセウツボ として 分けることが ある ようですが、

         途中で 色が 変わっている もの なども 結構 あります ^^; また、ハマウツボ

         ( 未観察 ) は、花が 紫色で、海岸の 砂地に 生える そうです ^^ それから、

         オニノヤガラ ( 未観察 ) は、林に 生え、花が 茎の 上部に 集まる ようです ^^
 

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