観察種 = ナンジャモンジャ =

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                     平成 24年 5月 8日、新横浜公園

  和  名 : ヒトツバタゴ ( 一つ葉田子 )

 名の由来 : 複葉では ない、単葉の トネリコに 似た 植物、の 意だ そうです ^^

         『 タゴ 』 は、トネリコの 別名だ とか ^^ 『 高 ( たか ) 』 と 同じ

         語源で、樹高が 高いことを 指している らしい です ^^

  学  名 : Chionanthus retusus

  別  名 : ナンジャモンジャ ( 何者物者? )

  分  類 : シソ目 モクセイ科 ヒトツバタゴ属

  樹  高 : 20メートル 前後

 花の特徴 : 径 5センチ 前後、花びらの 極細い 白い 4弁花で、枝先に 集まって

         穂になって 咲きます ^^

  花  期 : 5月頃

 葉の特徴 : 長さ 7センチ 前後、ぽってり唇型 です ^^

 観察頻度 : 新横浜公園に 栽植された もの 1本 のみ 把握して おります ^^;

 生息場所 : 公園 など

  分  布 : 岐阜、愛知 などが 原産の 園芸種

  備  考 : アメリカヒトツバタゴ ( 未観察 ) は、葉が 長さ 15センチ 前後と 大きく、

         本種の 倍 近い です ^^
 

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