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2008年 11月16日 日曜日。 今日も スッキリしない 天気でした ^^; 朝から 雨が 降ったり 止んだり です ^^; まぁ、でも、昼が 近づくにつれて 回復傾向で、いつものように 買い物にも 出て、ついでに 菊名池公園にも 寄ってきたの ですが、ほとんど 先週と 観察結果が 変わらなかった 上に カワセミも 現れません でした ので、今回は ストックの 中から 11月11日 火曜日に 訪れた 川向町の 田んぼの 東部と その 行き帰りに 見つけた 生き物たちを ご紹介しようと 思います ^^ 昨日あたりから 数日 天気が 崩れる 予報だった もので、慌てて ストックを 溜め込んだの ですが、どうやら 明日も 雨が 降ることは なさそうな 感じに 予報が 変わって きました ので、放出に 方針転換です ^^; PICK−UP 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 カシラダカ : スズメ目 ホオジロ科 ・・・自信度(中)。 東端から 2本目の アゼ、中央 付近にある アシや ガマが 茂った 休耕田の 横ちょを 通りかかったら、「 チュ、チュ、チュ、」 と 小さな声で 鳴きながら 5,6羽の 茶色い 小鳥が 茂みの奥へ 逃げて いきました ^^; おそらく カシラダカが ご近所に 帰ってきた ものと 思われます ^^ 鳥見を やっている 方は ご存知の通り、地鳴きが ホオジロや アオジと 若干 違います ^^ カシラダカは 「 チュッ 」、ホオジロは 「 ツツン 」、アオジは 「 ヅッ 」、です ^^; 羽色の 特徴としては、上面が くすんだ 茶色、下面は 白で、胸 中央に 黒っぽい 斑が ひとつ ついています ^^ 常連さんの 冬鳥ですが、あまり 数が 多く ありません。 川向町の 田んぼ 以外だと、太尾見晴らしの丘公園 などで 比較的 出現率が 高いです ^^ 数年前まで 獅子ヶ谷にも 来たのですが、見かけなくなって 久しいです (泣)。下に もらってきた カシラダカ 画像を 貼って おきます ^^ ウリハムシ : ハムシ科 ヒゲナガハムシ亜科 ・・・自信度(高)。 上記の カシラダカが 出た 休耕田 近くで、畑端に 遺棄された カボチャか 何かの 葉っぱを 食べて いました ^^ 体長 5ミリ ちょっと、ハムシ らしい 細い 楕円形の 体型、全身 透明感のある 薄めの オレンジ色を しています ^^ 同じ 仲間の クロウリハムシ ( 甲が 黒い ) は 非常に よく 見かけますが、全国的に 普通種の はずの ウリハムシの ほうは ご近所では あまり 見つかりませんね ^^; 畑端などを 集中的に 探したほうが いいのでしょうか ^^ 食草が ウリ科ですので 害虫扱い ですが、かなり キレイな ハムシです ^^ チャドクガ : ドクガ科 ドクガ属 ・・・自信度(高)。 獅子ヶ谷の 西旭台 西側の 住宅地で 民家の フェンスに とまって 休んで いました ^^ 体長 2センチ ほど、静止時は 縦長の 三角錐っぽい 形を しています ^^ 翅は 黄土色で、こげ茶色の 粉を かけた ように 翅 中央 付近の 色が 濃いです ^^ また 前翅の先に 黒い点が 2つ 並んで ついており、翅 中央に 白い 『 W 』 字が 2つ 書いて あります ^^ ドクガに 似ていますが、ドクガは 翅の 色の濃い 部分は 主に 2つの 『 W 』 の間 です ので、判別できます ^^ 触ると 尋常でなく かぶれます ので、触らない ことを お勧めします ^^; ショウジョウソウ : トウダイグサ科 トウダイグサ属 ・・・自信度(高)。 これも 西旭台 西側の 住宅地で 見つけました ^^ 草丈 70センチ ほど、花は すでに 終わっているのか、緑色の 5ミリ弱の 球形の 子房が 目立つ ばかり でしたが、葉っぱが 面白いです ^^ 長さ 7センチ くらい、根元側 3分の2 ほどが 鮮やかな 朱色で、唇型の 葉っぱの 中央が 虫食い跡のように 左右から えぐれています ^^; 半信半疑 でしたが、調べてみると やはり 本来 そういう 形で 虫食い跡では ない ようです ^^; まぁ、みんな 同じように 食われている なんて おかしいとは 思いましたが ^^; トウダイグサ属も いろいろな 姿のものが あって 多様ですね ^^ コノテガシワ : ヒノキ科 コノテガシワ属 ・・・自信度(高)。 これも 西旭台 西側の 住宅地で 見つけました ^^ 要するに、庭木として 用いられる コニファーの 一種ですね ^^ まぁ、どこでにも あって 珍しくないの ですが、ちょうど 今 濃い緑色の 畳いわしを 立てた ような 葉っぱに 薄緑の コンペイトウ状の 実が 一杯 なっていて キレイ なんですよねぇ ^^ 実の径は 1センチ ちょっと です ^^ 実は だんだん ひび割れて 中から 種が 出てくるの ですが、ひび割れていない 方が 見た目が よいです ^^ コニファーも 種数が 多くて 種名に たどり着くのに 骨が 折れました ^^; 一属 一種だ そうです ^^ ゼニゴケ : ゼニゴケ目 ゼニゴケ科 ・・・自信度(−)。 東端から 1本目の アゼを 回り終えて 2本目へ 向かっている 途中で、畑端の 日陰に 緑色の 敷物を 敷いたように たくさん 生えて いました ^^ 当日は 気温が 下がって 寒く、若干 ウンザリ している ところ でしたが、よく 見ると このコケから 丈 1センチ くらいの 微小な 椰子の木が 無数に 生えており、気分は 一瞬にして トロピカル! 南の島へ 飛んだ 気分でした (笑)。 いや、表現が ちと 大げさに なって しまい ました ^^; 調べてみると、ゼニゴケの 仲間らしい です ^^ このグループに 関心を 寄せている 人は あまり 多くない ようで、調査に 苦労しましたが、ひとつ わかった ことが あります ^^ 種の 同定は 顕微鏡レベルだ そうです ^^; 微小な 椰子の木が 立っていたら ゼニゴケ類、程度の 認識で 今のところ 満足して おります ^^; 下に もらってきた ゼニゴケ 画像を 貼って おきます ^^ その他の観察種 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 草花 : イヌタデ コセンダングサ ハキダメギク イヌガラシ シロツメクサ ヨモギ外来タンポポ オオイヌノフグリ イモカタバミ ムラサキツメクサ オニノゲシ ノゲシ スカシタゴボウ アキノタネツケバナ ミゾソバ ノボロギク ナズナ トキワハゼ ハルジオン ホウキギク ホトケノザ アキノノゲシ ノギク類 チカラシバ イヌホオズキ アメリカタカサブロウ ハコベ コツブキンエノコロ アメリカセンダングサ セイタカアワダチソウ 昆虫 : コオロギ類 ナナホシテントウ オンブバッタ コバネイナゴ 鳥類 : ハクセキレイ タヒバリ チョウゲンボウ ハシボソガラス ドバト コサギヒヨドリ ほか : ヒメタニシ備考 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 川向町の 田んぼ 南東端に 到着したのが、昼の 12時過ぎで、東端から 3本目までの アゼを 歩いて、1時間20分ほど 散策しました ^^ 当日は 太陽が 雲に 隠れ続けて 寒かったです ので、観察散歩も 厳しかったです ^^; 今日なども 小雨交じり でしたが、それほど 寒くは ありません でしたし、何だったん ですかね、あの 真冬のように 寒い 一週間は ^^; そのため でしょうね、観察種も 少なく、川向町まで 出たのに 帰りに 追加観察しながら 町を 歩くとは 思いも 寄りません でした ^^; 最後に 地図を 貼って おきます ^^ それでは、また ^^ |
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