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help リーダーに追加 RSS 新横浜公園へ・後編 〜 ヤブツルアズキ 咲く 〜

<<   作成日時 : 2008/09/25 15:10   >>

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 2008年 9月25日 木曜日。 今日は 雲が 多いながら、晴れ間も 覗いて おります ^^ 昼の 天気予報を 見たところでは、明日から 週末明けに かけて 天気が 崩れる ようで、ネタの 仕入れに 苦労しそうな 予感が いたします ^^; 今日 回れたら よかったの ですが、内職日ですし ^^; そういう わけで、今回は 昨日の続き、新横浜公園 ・北部の 後編を ご報告したいと 思います ^^ スポーツの秋 ということ でしょうか ^^ 平日では ありましたが、公園の グランドで テニスや 野球に 興じる 人たちの 姿も 目立ちましたよ ^^

 PICK−UP 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 ヤブツルアズキ : マメ科 ササゲ属 ・・・自信度(高)。 今回 初めて 入った 公園 北部 中央の 最北にある 池のほとりの 草むらに たくさん 咲いて いました ^^ 径 1センチ 弱の 黄色い 蝶形花ですが、竜骨弁と 呼ばれる 花の中央にある 花びらが 丸く ねじれています ^^ ノアズキも よく 似た 花なのですが、今回 細長い実が いくつか なっており、ササゲ属 である ことが わかりました ^^ ノアズキは 枝豆みたいな 形の 実が なるので、実が なっていれば 判別が 容易です ^^ 下に もらってきた 画像を 貼って おきます ^^

画像

 マルバフジバカマ : キク科 ヒヨドリバナ属 ・・・自信度(高)。 これも、ヤブツルアズキと 同じ 池のほとりに 2,3株 見られました ^^ まだ つぼみ でした けど ^^; そのつぼみが 白かった もので、フジバカマ というより、 『 林縁に 咲いている ことが 多い けど、こんな ところにも ヒヨドリバナ 咲くんだな?』 と 不思議な 感じでした ^^; しかし 観察を 始めたら 葉っぱが 5センチ 前後しか なくて 丸っこい しずく型 である ことに 気づきました ^^ 箱根の 公園あたりから 広がった 北米産の 帰化種だ そうです ^^ 川辺などにも 咲くのだとか ^^

 アフリカン・マリーゴールド : キク科 コウオウソウ属 ・・・自信度(中)。 北西部の 池のほとりに コスモスに 混じって 数輪 咲いて いました ^^ マリーゴールドには 独特の 臭気が あって、害虫駆除に 役立つのだ そうで、コスモス畑に 意図的に 散りばめられているのかも しれない ですね ^^ メキシコが 原産なのですが、アフリカ経由で 世界に 広まった ものを アフリカン・マリーゴールド、フランス 経由で 広まったものを フレンチ ・マリーゴールド という そうです ^^ アフリカンは 草丈 50センチを 超えるような 高性種、フレンチは プランターなどに 用いられる 矮性種 らしい ので、私の 観察した ものは コスモスの 丈に 追いつかん ばかりの 丈の高さから 前者と 判断しました ^^ 学名が 違っているので、おそらく 品種ではなく 原種が 別なのだと 思われます ^^

 フジバカマ : キク科 ヒヨドリバナ属 ・・・自信度(低)。 公園 北西部 ・グランド 西側の 水路の ほとりに オミナエシと 一緒に 植えられて いました ^^ ハギ、キキョウ、クズ、ナデシコ、ススキ、オミナエシ、フジバカマ、秋の七草の メンバーです ^^ 同属の ヒヨドリバナに 似て 筒状の 小花が 茎の先に 集まって 咲きますが、花色は 白ではなく ほんのり ピンク色です ^^ 葉っぱが 3裂しているのが 特徴なのですが、虫に 食われたん でしょうかね、ボロボロで 原形を とどめて おりません でした ^^; ほかの 園芸種とともに 植えられていたので 園芸種で 間違いないと 思いますが、サワフジバカマ という サワヒヨドリと フジバカマの 交配種も フジバカマの名で 販売されている そうで、ちょっと 自信が ないです ^^;

 セッカ : スズメ目 ウグイス科 ・・・自信度(高)。 公園 北部 中央の 散策路を 歩いていたら、両側の 草むらから よく 飛び出して きました ^^ 夏までは 「 ヒッヒッヒッヒ、チャッチャッ、チャッチャ、、、」 と 鳴いていた セッカたちも、秋になると 鳴き声が 変わり、 「 ツィ 」 あるいは 「 チュイ 」 という 細くて 高い 短い声を 出すように なります ^^ 初めて それに 気づいたときは ほかの 小鳥が フィールドに 現れたのと 勘違いして、ずいぶん 追っかけ回し ましたよ ^^; セッカと わかった ときは 非常に 落胆しましたっけ ^^;

 カワセミ : ブッポウソウ目 カワセミ科 ・・・自信度(高)。 公園中央の 北端の池で カワセミが 1羽 池の縁から 水面に 飛び込んだの ですが、狩りに 失敗した らしくて、水面を ジョボジョボ 泳いで 魚を 追いかけている ようでした ^^; この光景、秋に 時折 遭遇しますね ^^; 多分 狩りの 技術が 未熟な 今年生まれが 必死に 小魚を 獲ろうとしているの だろうと 思いますが、結果 場が 荒れてしまって 当分 使い物に なりませんよねぇ ^^; いろいろ やってみて、だんだん 学んでいくの でしょうね ^^; 大人は 失敗しても すぐ 近くの 岸や 枝に 戻ります ものね ^^

 キチョウ : シロチョウ科 モンキチョウ亜科 ・・・自信度(中)。 公園 北部 中央の 散策路を 歩き始めて 間も なく、2メートルほど ある 丈の高い 草むらを ヒラヒラ 飛んで いました ^^ 観察したものは 黄色が 濃く オスの ようでした ^^ 体長 2センチほど、翅の裏には 茶色い 小さな 斑が 散在します ^^ 幼虫の 食草は 秋の 七草の ひとつ、ハギですので、ハギを 観察していると よく 飛んできます ^^ ご近所で 黄色い チョウチョ といえば ほかに モンキチョウの 黄色型が いますが、前翅の先が とがっており、後翅 裏面には 黒い縁取りの 径 3ミリほどの 白い斑が 中央に あるので 区別できます ^^ 下に もらってきた キチョウ ・オス 画像を 貼って おきます ^^

画像

 その他の観察種 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    草花 : セイバンモロコシ エノコログサ オギ コツブキンエノコロ オオニシキソウ

         オオブタクサ ツルマメ アメリカセンダングサ タカサブロウ オオイヌタデ

         ホウキギク ヨモギ類 ヒメムカシヨモギ メマツヨイグサ(花後) オミナエシ

         ヒナタイノコヅチ ムラサキツメクサ ダンドボロギク キクイモ コセンダングサ

         アキノノゲシ ツユクサ ハキダメギク カタバミ アキノエノコログサ コスモス

         ヒメジョオン アップルミント シロツメクサ ユウゲショウ(花後) チカラシバ

         ヒガンバナ トキワハゼ マメグンバイナズナ(実) アメリカオニアザミ ニラ

         セイタカアワダチソウ

    昆虫 : コオロギ ベニシジミ モンキチョウ(黄色型) オンブバッタ スズメバチ

         トノサマバッタ ウラナミシジミ コカマキリ イチモンジセセリ ギンヤンマ

         シオカラトンボ アオモンイトトンボ オオハラナガツチバチ ヒメアカタテハ

         オオシオカラトンボ モンシロチョウ ショウリョウバッタ アオスジアゲハ

    鳥類 : スズメ モズ ハシボソガラス ハクセキレイ ヒバリ カルガモ コサギ

    ほか : 体長5センチほどのカエル

 備考 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 昼飯を 終えて、スタジアム 周辺で 観察を 再開したのは 昼の 12時11分 でした ^^ そこから 北西部の グランド周りへ 入る 予定だったの ですが、公園 北部 中央の 散策路も 解放されて いました ので、そちらも 歩いて みました ^^ 池のほとりを 長く 歩けるように なって、もっと 鳥に 会えるかと 期待した ものの、それほどでも なかったです ^^; 人が 入れるように なると 警戒心の 強い 種類は 寄りつかなくなって しまう 可能性も ないとは いえないです ものね ^^; 最後に 地図を 貼って おきます ^^ それでは、また ^^

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