ご近所の生き物たちブログ

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help リーダーに追加 RSS 鶴見川河口へ 〜 テイカカズラ 咲く 〜

<<   作成日時 : 2008/08/27 21:39   >>

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 2008年 8月27日 水曜日。今日は 曇りの 時間のほうが 多かった ものの、日中 時折 雲が 切れて 陽が 射した ことも あり、蒸し暑かった ですね ^^; ここのところ 涼しかった もので、ひと際 こたえました ^^; 鶴見川 河口と 獅子ヶ谷 ・旭台 北側の 林縁を 見てきたのですが、後半の 鶴見川 河口は 日を 遮るものが 少ないです ので、少々厳しかったです ^^; 今回は ですね、その 厳しかったほうの 鶴見川 河口について レポートしたいと 思います ^^

 PICK−UP 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 ホウキギク : キク科 シオン属 ・・・自信度(高)。JR鶴見線 ガード 下流 ・右岸の 砂浜で 見られました ^^ 花は ヒメムカシヨモギに 似て 小さい 円筒形 ですが、茎が 一本 直立して 茎の上部で 細かく 枝分かれする ヒメムカシヨモギに 対し、ホウキギクは 茎の下部から 枝分かれして フワリと 広がった 草姿です ^^ ヒロハホウキギク という 変種が ある そうですが、ホウキギクは 花の径 4ミリほど なのに 対し、ヒロハのほうは 倍の 8ミリほど ある そうです ^^ 私が 観察したのは 径 4ミリほど でしたので、前者だと 思われます ^^

 オリヅルラン : ユリ科 オリヅルラン属 ・・・自信度(高)。潮見橋 下流 ・右岸の 土手上の コンクリ製の プランターに たくさん 植えて ありました ^^ 花期は 終盤かと 思いますが、それなりに 花が 残っていたので 採り上げて おきます ^^ 地面から 斑入りの 細長い葉が モサモサ 生え、花茎が 細長く 垂れ下がります ^^ そこに ポツポツと 径 1センチ ほどの 白い 6弁花が つきます ^^ 花びらが 細いです ので、白い 折り紙で 折った 折鶴に 雰囲気が 似ています ^^ センスを 感じさせる ネーミング ですね ^^

 テイカカズラ : キョウチクトウ科 テイカカズラ属 ・・・自信度(高)。 潮見橋 上流 ・右岸の 園芸スペースに 以前から ツバキの 葉っぱを 小さくした ような、光沢のある 丸っこい 葉っぱの ツル植物が 跋扈していて、 『 これは 一体 なんだろう。』 と 気に かかっていたの ですが、今回 径 1センチ ほどの プロペラ状の 白い花が 咲いており、正体が 知れました ^^ テイカカズラだったの ですね ^^ 春先 金沢の 林の中で 見たときは 枯れた木に ワイルドに 絡みついて 白い花を 咲かせていて、非常に 印象深かった ですが、それに 比べると ここの テイカくんは ちと 大人しい 感じです ^^ 年に 何回も 咲く そうです ので、下に もらってきた 画像を 貼って おきます ^^

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 マツバギク : ハマミズナ科 マツバギク属 ・・・自信度(中)。 これも オリヅルランと 同じく、潮見橋 下流 ・右岸の コンクリ プランターに 咲いて いました ^^ はう草姿です ので、草丈は 高く なりません ^^ 葉っぱは 楊枝状で 対生、花は 径 2センチ ほどで 細長い ピンクの 花びらが キク科の 花のように 真ん丸く つきます ^^ この花も 花期 終盤でしょうかね ^^ ちょと 勢いが 鈍ってきた ように 思います ^^; 類似種には ヒメマツバギク というのが ありますが、花の径は 1センチ くらいで ほぼ 半分です ^^ 花びらは 細い ですが、長くは 感じません ^^

 コバネイナゴ : イナゴ科 イナゴ亜科 ・・・自信度(中)。JR鶴見線 ガード 下流 ・右岸の 砂浜に 見られました ^^ 草むらから ピョ〜ンと 飛び出してきた もので、追いかけて いったら、地面に 着地して 待っていて くれました ^^ 目の後方に 黒帯が あり、翅は 薄茶色、体色は 緑色でした ^^ 翅が 腹部の先に 届いていた ので、ハネナガイナゴかと 思っていたの ですが、調査してみると ハネナガくんは 体長 3センチ 以上 ある らしい です。私が 見たのは せいぜい 2センチ でした。それで、もう少し 調べてみた ところ、コバネイナゴにも 翅が 長い タイプが 普通に いるらしい ことが わかり、体長も 2センチの ものが いるとの こと でした ^^ こちらに しておきます ^^

 ニホンカナヘビ : カナヘビ科 カナヘビ属 ・・・自信度(高)。 潮見橋の 工事区域を 回り込んで 上流側の 土手上に 戻った ところ、物陰に まだ 5センチ くらい しか ない カナヘビが チョロチョロして いました ^^ 大人になると 15センチ くらいに なりますので、今年生まれ でしょうね ^^ カナヘビ という 名ですが、手足があり トカゲの 仲間です ^^ 体色は 派手さのない くすんだ 茶色で、首の側面に 白っぽい 帯が 1本 入っているのが 特徴です ^^ ニホントカゲは 上面が 白黒の 縦縞なので 見分けは そう 難しく ないです ^^ ご近所にいる トカゲは ほぼ この2種類 です ^^ 下に もらってきた 画像を 貼って おきます ^^

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 アブラコウモリ : ヒナコウモリ科 アブラコウモリ属 ・・・自信度(低)。潮鶴橋に 到着して、橋を 左岸に 渡り始めたら、上空を ツバメほどの 大きさの 生き物が 飛んでいる ことに 気づきました ^^ ツバメかと 思って 目で 追っていると、どうも 動きが 変です ^^; どうやら ねぐらに 帰りそこなった コウモリだった ようです ^^ 今季 初めて 見かけました ^^ 夕方には 獅子ヶ谷の 林縁でも よく 見かけるの ですが、今年は 巡り合わせが よくなかった でしょうかね ^^; 日本で 住宅に 棲みつく コウモリは 本種だけだ そうです ので、この名前を 挙げて おきます ^^

 その他の観察種 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    草花 : エノコログサ ハキダメギク ヒメジョオン メマツヨイグサ アレチノギク

         キバナコスモス ツユクサ コスモス 外来タンポポ ヒメムカシヨモギ

         ヤブカラシ ナズナ ハナタデ マリーゴールド イヌホオズキ クワクサ

         ワルナスビ シチヘンゲ ムクゲ コムラサキシキブ(実) ヤイトバナ

         シャリンバイ(実) ゼニバアオイ モミジアオイ(つぼみ) ハクチョウソウ

         オオキンケイギク カンナ ソバ ゼニアオイ ゼラニウム キクイモ

         イタドリ(つぼみ) コニシキソウ コヒルガオ アカカタバミ オキジムシロ

         タカサブロウ ミチヤナギ シロツメクサ アカメガシワ(メス) イヌガラシ

         ヘラオオバコ ケキツネノボタン ノボロギク ムラサキツメクサ イヌビユ

         ヒナタイノコヅチ エビヅル(実) ムラサキゴテン ユリオプスデージー

    昆虫 : ヤマトシジミ(メス) アブラゼミ ムギワラトンボ ミンミンゼミ クマバチ

         モンシロチョウ ツチイナゴ(幼) オオスカシバ ヒメアカタテハ ナガメ

         アキアカネ ヒメハラナガツチバチ ギンヤンマ ナミアゲハ ベニシジミ
 
         ツマグロヒョウモン(オス) キチョウ(メス) アオドウガネ チャバネセセリ

    鳥類 : ドバト スズメ カワラヒワ カワウ カルガモ ウミネコ ハシブトガラス

 備考 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 現地、潮鶴橋 ・右岸側に 到着したのが、朝 10時48分 でした ^^ そこから 『 潮見橋 ・左岸 〜 臨港鶴見川橋(渡る) 〜 JR鶴見線 ガード・右岸 〜 貝殻の砂浜 (折り返し) 〜 潮鶴橋 ・右岸 』 と 歩いて 2時間 ちょっと 観察しました ^^ ウミネコは 5,6羽 見ましたが、そのほかの 水鳥は カルガモと カワウが 5羽ずつ くらいで、まだ ブレーク しませんね ^^; しかし 植物を 中心に 複数の 出ものが あり、まずまず 楽しかったです ^^ 最後に 地図を 貼って おきます ^^ それでは、また ^^

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