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2005年11月28日は、なんと オガワコマドリくんに 会ってしまいました。今日は 綱島周辺を 回って 早渕川から 鶴見川の 大綱橋へ 出て 終わりに するつもりでした。鶴見川 早渕川 合流点 ( 左岸、下流側 ) へ さしかかったところ、葦原の縁に ピョイと 小鳥が 出てきました。 『 あ、ジョウビタキくんのメスだ。』 今季 まだ ろくに 観察していなかったこともあり、喜んで 双眼鏡を 構えました。 しかし こちらに 背を 向けているのに、腰の オレンジ色部も 風切基部の 白斑も ありません。軽く 混乱しました。『 な、何だ?、この鳥くんは。』 そう 思っていると、顔だけ こちらへ 向けたのです。白い はっきりした 眉斑が 見えました。それから 白い 顎線状の斑も ありました。『 オガワコマドリくん!? の、喉、喉を 見せてくれい!』 と 思ったら 残念ながら パッと 飛んで 少し 離れた 葦原の 茂みの根元へ 入ってしまいました。近くで 待ってみましたが 1度 チョロッと 姿を 見せただけで また 隠れてしまい、新たな 観察は できませんでした。 結局 拾えた特徴は 次のとおりです。 @ジョウビタキくんぐらいの小鳥。 A背と 尾羽を 水平にした 姿勢で 尾を ピンピンと 上に 上げる。 B上面は 全体的に くすんだ 茶色で ほんのり 緑色みがかっている。 C腰の下部から 尾羽にかけて 赤茶色みがあり、特に 尾羽の 付け根辺りで 顕著。 D白い はっきりとした 眉斑がある。 E白い 顎線状斑がある。 帰宅途中の バスの中で ノゴマくんも 眉斑と 顎線が あることを 思い出して、これだけでは 判別は 無理かもしれないと 思ったのですが、どうも Cの特徴は ノゴマくんには ないようで ホッとしました。Eは オスでは 見られず、私が 観察したのは どうも メスの冬羽のようです。写真図鑑にも よく似た 鳥くんが 載っていました。いや 今回は 久々に 興奮しました。今年 1月の ニシセグロカモメ ( ホイグリンカモメ ) くん 以来の 珍鳥との 出会いでした。( 私が 会ったことのある 珍鳥は、クビワキンクロくん、コスズガモくん、ニシセグロカモメくんについで オガワコマドリくんで 4種目です。ご近所フィールド万歳! 神様、仏様、ご先祖さま ありがとう。 とっても Happy です ^^ ) |
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